イストの同士競合で値引きを引き出す


同士競合とは、イスト同士を競合させる事、又はトヨタの販売店同士を競合させる事を言います。

トヨタは国内では圧倒的なシェアを誇っています。他メーカーのクルマと競合させても強気に出て値引きに応じない事もあります。

 

その場合は、同じトヨタをぶつけていくと非常に高い効果が得られます。


イストを同士競合させるには?

イストを同士競合させる時に一つ注意したい事は、同士競合は別経営のディーラー同士を競合させる事が基本です。

 

営業所が違うだけで経営する会社が同じディーラー同士の競合は、コンピューターのネットワークが繋がっているので、見積もりや査定のデータから他の営業所で商談していることが分かってしまいます。

 

そうなってしまうと、どちらか一方が「同じ会社なので」と降りてしまったり、それまでのイストの好条件に横やりが入ってその条件がなくなってしまう、なんて事にもなりかねます。

 

基本的に別経営のディーラー同士を競合させるようにしましょう。


イスト同士の競合


イストの取り扱い販売店はネッツ店です。ネッツ店は地域によっては複数の経営の異なるディーラーが存在しますので、同士競合がしやすいと言えます。

 

また、県を越境すれば経営する会社も異なるので、地元のネッツ店と隣県のネッツ店との競合が可能になります。この場合も競合効果は高いです。

 

ディーラーを経営する会社を調べるにはトヨタのHPで簡単に調べる事ができます。

「ネッツトヨタ○○ ▲▲店」のように、○○の部分が異なれば経営する会社が異なるので、イスト同士を競合させる事が出来ます。

 

例えば、東京なら「ネッツトヨタ東京▲▲店」と、「ネッツトヨタ多摩△△店」なら経営する法人が異なるので、このお店同士で競合させる事が出来ます。

 

トヨタのHPでディーラーを検索して別経営のディーラーを調べてから、イスト同士を競合させるようにしましょう。


トヨタ同士の競合

トヨタにはイストを扱うネッツ店の他にも、カローラ店、トヨタ店、トヨペット店と販売チャンネルが合計4チャンネルあります。

 

基本的にこれら各販売チャンネルは経営する会社も異なるので、このネッツ店以外の3チャンネルにイストと競合できる車種があれば、トヨタ同士の競合が可能になります。

 

ネッツ店同士の競合と同様に、トヨタ同士の競合もイストを安く買うには非常に有効な手段となります。

 

同じトヨタでイストと競合できる車種と言えば、価格が近いトヨペット店・カローラ店扱いのラクティスや、カローラ店扱いのカローラルミオンなどがあります。これらとイストを競合させれば効果が高いでしょう。

 

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